結局は自分しかいない

人生を生きていると壁にぶつかるということがあります。
そんな時、心にポッカリと大きな穴が空いてしまうということがありますが、その穴を埋めることが出来るのは家族や恋人、友人なんかではありません。

結局その穴は自分で埋めるしかないのです。

辛い時というのはどうしても誰かに頼りたくなります。
でも、そもそもその辛い境遇を生み出したのは自分が原因です。
誰かのせいでそうなったと言う人もいるかもしれませんが、どうするかを選択したのは結局は自分自身だと思います。

いつまでも誰かのせいにしていては物事は先には進みません。

まず大切なのは、自分自身に起こった出来事の全ては、自分に責任があるんだと全てを受け止めるところから始まると思います。
全てを受け入れることで次のステップを踏むことが出来るのです。

大昔のような奴隷のような生活を送ってきたのなら話は別ですが、きっとそんなことは無いと思います。何を選んだきたのかは自分ではないでしょうか。

それを他人のせいにしていてはやっぱりダメですよね。
それを全て自分の責任だと受け止めてみて下さい。

今心にポッカリと隙間が空いているのであれば、
その隙間を埋めれるのは自分しかいないんです。

そして、その隙間を埋めることでまた成長した自分に出会うことが出来ると思います。

人というのはそうやって成長していくものだと思いますし、
逆に言えばそれが無ければ成長していけないのだと思います。

人生とは長く、そして険しいものですが、
その険しい道を歩んでいるのはあなただけではありません。

皆そのようにして生きているんです。
強くなる為には、全てを受け入れることです。
そうして生きていくことでもっともっと強くなれるはずです。