クリーニング屋の使い分け

我が家は同居を最近始めました。
義両親の自宅に家族三人で引っ越してきました。
引っ越してきたのはこちらなので、元々義両親が利用していたクリーニング屋もあるわけです。
70代な義母、歩いて荷物を沢山の洗濯ものを持っていくのはしんどいので、宅配クリーニングを利用していました。引っ越してすぐの夫のスーツなどはとりあえず、自分でクリーニング屋を探すのもまだ地理がわからなかったので、宅配を利用してみました。
金額は…思ったとおり宅配な分、高めでした。引っ越し前のところが元々安いとみてもやっぱりお高めでした。定期的に利用するのにこの金額はちょっと厳しい。
そう思い、自分で探したよく行くスーパー内にある大手チェーン店のクリーニング屋を利用することにしました。金額は、同じスーツでみると200円ぐらいお安い。200円でも枚数が嵩むと安い方がいいです。
そして、大手なので出来上がりが3日以内がほとんど。大きい工場で一気にするので早いのでしょう。
その3日以内に取りに来るとスタンプカードを押してもらえるという、仕上がりの品を店舗に数日沢山抱え込まないようにしているとても良い方法だと感じました。
後、沢山割引券なども頂き、これはさすが大手だと思いました。
しかし、やはり融通の利かない点もあります。それは、受付は普通のパートさんがしているので、1点1点の確認が長いこと。大手なので、品物によっては別の業者にクリーニングを出すことがあるそうです。
後、個人点だとその場で気づいたシミなどはすぐ見てくれますが、パートさんなので人によって気づかなかったりで汚れが落ちてない事もありました。
そういう微妙なものに関しては、我が家では宅配しているクリーニング(個人店)を利用することにしています。個人店だとあまり特典などはないですが、細かい要望などを聞いてくれたりするところはやはり魅力です。
こうやって、上手くクリーニング屋を使い分けています。

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